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| テレビ特捜部 |
今日のテレビ特捜部を眺めていたら、隕石の話が面白かった。小惑星の命名権が発見者にあり、それによって名付けられた面白い名前をいくつか紹介していたのだけど、「takoyaki(たこ焼き)」「hayamiyu(早見優)」とか結構好き勝手に名前がついている。その中で一番笑ったのが「anpanman(アンパンマン)」。タケシも言っていたが、愛と勇気が友達のアンパンマンが地球に接近し、人類を滅ぼすなんてことがないことを祈るばかりである。
そして、実際に直径1キロの小惑星が地球に衝突するだろうという事が、すでに確定済みなのだけど、それは大体900年後。そもそも、その頃は私は死んでいるし、900年後を想像するって事は源平大合戦の頃に現在の生活を想像するようなものだから(まぁ、これからも科学進化が同じ加速度を持っていれば、の話だけど)、人類が一体どうなっているかも全く検討がつかない。だから、その頃の人類には悪いけど私にとっては結構どうでも良かったりする。
が、未来の人類のためにはやっぱり今からの対策が必要なんだろうな。番組で紹介されていた、小惑星をアームで包んで軌道修正させる宇宙船のテスト飛行も9年後。見ている限り、何ともたよりな〜い感じがするんだけどね、これ。他に、安易に爆破する手もあるが、それでは破片が怖いから無理だとか。900年後に対策を始めるのは遅すぎるけど、500年後くらいならばもうちょっと科学的に楽な方法が見つかりそうな気もするなぁ・・・まぁ、兎も角、その隕石が来るまでに人類がしっかり繁栄していることだけを祈っておきます。今はNASAが中心になって対策をしているらしいけど、これからもNASAが存在するとは限らないしね。
さて、今日実は「ネタ切れ」状態でこういうときは、自分のブログの自己反省をするのが私の常套手段。という訳で本題の自己反省を始めます。今回は 「ブログを効率よく書くための13のコツ」 シゴタノ! 大橋 悦夫さんに沿ってやってみよう。
反省ポイントは以下の13個。
1.書く時間を確保する 2.更新頻度を決めてこれを守る 3.ネタ帳をつける(ストックを持つ) 4.調子のいい時に書き溜める 5.“休刊日”を作る 6.本をしっかり読む──人に語れるネタを増やす 7.まず主題を決める 8.誰かに話しかけるつもりで書く 9.コミュニティを活用する 10.失敗(駄作)を恐れない 11.名文を書く必要はない 12.前向きな姿勢をキープする 13.自分にとって新しいネタに挑戦する
1.書く時間を確保する これはOK。大体夜に書いている。結構、長文の割には時間がかかっていないと思うな。むしろ、巡回とかに時間がとられるかも。
2.更新頻度を決めてこれを守る これは駄目。日に2〜3回書くこともあれば、書かないこともある。最近は一日1回だけど・・・その代わり「※追記※」が増えた。内容が日記的であればあるほど更新速度は速くなる。
3.ネタ帳をつける(ストックを持つ) これはOK。ネタ帳は人には見せれない。オンライン(はてブ)ではなく、ノートに書き連ねています。ネタ帳にあって、なかなか書かなかったのがあるから、ここで。大分前のフィギュア男子四大陸のときのこと。南里康晴という選手が映画「ローレライ」のサントラで踊っていた。それは、構わない。サントラを使う選手は多いし、実際にオリンピック金メダルのプルシェンコも曲は「ゴッドファーザー」のサントラだった。でも、衣装も旧海軍将校の制服(白いやつ)で噴いてしまった。しかも、あの紐(肩からのやつ。礼装のときつける)・・・アメリカで、あの意味が判った人はどれくらいいるんだろう。そもそも、アメリカの海軍制服って白だっけ?・・・てな内容のことをもうちょっと突っ込んで書こうと思ってた。でももう、私の中でも賞味期限切れのネタです。
4.調子のいい時に書き溜める ???ネタ帳で書き溜める、という意味じゃないよね。全文を文章で書いていて、それをアップしない、ということはしてません。
5.“休刊日”を作る これは▲。ネタがない、とか、時間がないとかの時に不定期に休刊日が入る。でも、基本は毎日更新だから、休刊日はありません。
6.本をしっかり読む──人に語れるネタを増やす これはOK。結構読んでいると思う。好みに偏りがあるからネタになるかどうかは判らないけど。あとは、テレビも結構ネタの宝庫。今日のように、突っ込むところが多いと思う。ついでながら、巷の「初心者用ブログ入門」系の本を一冊買って、突っ込んでみよう!という悪趣味な計画を立てている最中です。
7.まず主題を決める 今はOK。昔のバリバリ日記ブログのころはそんなものは無かった。最近は大丈夫だと思う。時たま、話の内容がコロコロ変わったりするけど。
8.誰かに話しかけるつもりで書く これは▲。「読み手」の存在を気にしているけど、「話しかける」つもりではないから。「読ませる」ために書いてる。
9.コミュニティを活用する ほぼ駄目。mixiはほどほどに活用。その他のコミュニティは使っていないなぁ。mixiにしても、このブログに誘導をしている程度で、このブログにとってそれほど有効なモノでもないでしょう。
10.失敗(駄作)を恐れない これはOK。恐れていたら、このブログは全く記事がありませんぜ。
11.名文を書く必要はない これもOK。名文ってなにさっ!
12.前向きな姿勢をキープする う〜ん。ブログを書くのに前向き後ろ向きはないな。でも、ブログの内容は批判が多いかもしれない。そういう意味では後ろ向き。
13.自分にとって新しいネタに挑戦する これは駄目かもしれない。どうじゃこうじゃいって、あまりネタに広がりはないかも。興味あることにしか、「書こう!」という気が湧かないのです・・・と言い訳しておきます。
おまけで「きっこの日記」についてRSSを使って色々なブログを眺めていたら、「外部リンク」 蝶が跳んだ うさぎさんという記事を見つけた。アクセスアップのため(そして記事を読んでもらうため)にSEO対策、相互リンク推奨ツール、ランキングトップを目指す、というのが趣旨のようですが、SEO対策ゼロ、相互リンクなんてしていない、ランキングへの情熱もそこまでなし!の私のブログ、それでもそれなりにアクセスアップしたのだから、やっぱり一度ニュースサイトに取り上げられたのが大きかったと思う。SEO対策も全くしていないが、気が付いたら結構上の方にいたりする。
どうなんだろうね、ランキングのトップには日記ブログも多いわけで。そういったブログに求めるものと、記事ブログに求めるものは違うものだし、一概には言えないけど、今回のメインの記事に絡めて書くと(メイン=小惑星じゃないよ!)、内容を豊かにすることもアクセスアップになるんだろうな・・・という事です。う〜ん、一度ランキングのトップ陣を比べて考察するのも楽しそうだな・・・前々から「日記ブログ」の読者と「記事ブログ」の読者はあまり重複していないと思っていたんですけどね。これは明日のネタにします。ちなみにうさぎさんはみなさん、「きっこの日記」なるものをご存知でしょうか、毎回トップを驀進中です。本当に、記事もすばらしいけど、うさぎには、裏技があると思っています。 (行間を無くさせていただきました。)と書いているが、私はきっこ本人はなにもしていない、と思う。彼女の支持者が彼女を広めようと頑張っていたり、ランキングトップにいるから「なんか、聞いたことがある」と思った人がクリックしているだけじゃないだろうね。きっこの日記には支持者は勿論、アンチも覗かない訳にはいかない、引力があるのです。
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(2006/02/20(月) ) |
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| 何が起こったかと思ったら・・・ |
いつものようにアクセス解析のページでリンク元の一覧を眺めていたら今日になって、はてな経由で来る人が異様に増えていることに気が付きました。どうも前に書いたmixiについての記事(mixi関連記事いろいろ)がはてなブックマークのトップページに載ったらしい。あれです、「注目のサイト」ってやつ。それはそれでいいのだけど、今日書こうと思っていた内容からすればかなりの間の悪さ。なぜなら今日のテーマは「mixiを見直す」だから。前の記事では主に「mixiにどうもなじめない。どうして、自分の顔を公表できるのか?mixiは『友達だけが』利用者じゃない。マイミク登録を辿ればどこかで、(私の基準より)寛大なプライバシーポリシーを持っている人によって私の個人情報が洩れるのではないか?(←一般ブログよりはそういった『お友達の環』を辿りやすいと思う。)」という点について突っ込んでいました。
勿論、最近の「日記ブログ」では結構普通に自分の写真を出す人もいるし、そもそもの私のmixiに対する違和感っていうのは、プライバシー云々よりもその「承認(マイミク&入会)」「足跡が絶対(←これって誰が来たとかではなく、マイミクの『誰が来ていないのか』をみる機能でもある。)」な気がしなくもないんですが、まぁ、どちらにしろ未だに違和感があることは確かです。そう、私は今でもmixiがそこまで好きじゃない。
しかし、その記事を書いた頃の私の本家ブログ、つまりこのブログは一日の(ユニーク)アクセスが多くて50という何とも内輪なもの。コメントもリアルの友達が多かったし、記事の内容も「単なる日記ブログにはしないぞっ!」と息巻きつつ、半分くらいは内輪向けで、リアルな知り合いにとって「コメントしやすい」ブログだったんです。それが今では、アクセス数も6倍近く、記事も完全に「日記」ではなく、私の意志とはいえ「内輪な突っ込みがしにくい」状態になっています。いきなり「ところで、今日のドラマ観た〜?」なんてコメントは身内だからこそ、しにくいらしい。私の意識としてもかなり「読み手」を気にし始めて、例えば昨日の様に、需要に対して供給を・・・と意識して書くこともあるし、逆に「あまり日記のような事を書くのは止めておこう」と気を付けることもあります。多分、確実に初期の、私に「日記ブログ」を求める読者、は離れており、逆により多くの「記事を求める」第2期読者集団が今の「私が実際に書き手として意識する読者」なんです。そりゃ、初期の読者にはつまらないものでしょう。私なりに、身内に対するサービスの悪化に対して「これはイカン!」と思ったのですが、もう1つブログを作るのは「たいぎい」よね・・・とも思う。そこで私はmixiに目をつけることにしました。こっちのブログが硬派?になった分、mixiの日記機能を内輪向けに使う。私はmixiの承認制を所謂、広義の「内輪向け」だと思っているし、丁度いいかな?と思って。ただし、内容も「内輪向け」だから日記を読めるのは「知人まで」。前にも書いた通り、友達の友達は友達じゃないと思っているので、範囲はあくまで私のマイミク登録者までです。前の記事では「友人しか記事が読めないって疎外感」と書いたけど、もういいや。完全に殻に籠もってしまえ!と決意したんです。制限された側は確かに、疎外感を感じますが、今回は制限する側だし。(←自己中心的ですが。)
ところで、友達がmixiやGREEでしかブログを書いていなくって、私がそれを読みたいので参加しているわけですが、基本的には「こちらからの承認のお願い」はせず、「向こう側から承認待ちがあればする」、そして、日記は更新せず、「このブログへの誘導」形式をとっています。 と前に書きましたが、これはまぁ、半分継続中。どうしても・・・と思った2人にはこちらから「承認お願い」をだしました。というのも既に書いたように今後はアクセス制限(友人まで)に設定したから。今後はやっぱり、相手からの連絡があって初めてマイミクに登録ということにします。誘導は相変わらずですが。
結局何を言いたかったかというと、mixiに対する違和感はまだあるけれども、初心を曲げて
1.日記は付ける。 2.超閉鎖的になる。 3.誘導だけはばっちりと。
ってポリシーにします、ということでした。ちっとも「mixi見直し」じゃないね、これじゃ。何となく酒井順子風にお知らせということで、今日はおしまい。
※余談※1月20日0:22追加 今、きっこの日記をみたら「ラッシュやったことあります」宣言が・・・!私も一般的な経験をしているつもりで、お酒も飲んだ事あるし、煙草も吸った事あるがドラックにはもちろん手を出した事がない。30秒だから大丈夫って・・・んな訳無いだろうに。お酒も煙草もカフェインも確かに依存性はある。でもドラッグにはもっと多くの害があるから特別に「違法?」になっているのではないだろうか?きっこの日記にはかなり、詳しい体験談が載っているが・・・読んでもトライする気にはなれないな。
それは兎も角、今ここまで注目されている日記でそんなこと書いて大丈夫なのかね?というのが最初に思ったことだった。もうちょっと読み手の存在を気にした方がいいと思うのだが・・・強気だね。明日とか荒れそうだよね、いろいろと。ただでさえ、「チームきっこ」の実名公表か!?状態なのに。
なぁんて、昨日完結編とか言っておきながら、今日もきっこの日記について書いちゃった・・・
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(2006/02/19(日) ) |
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| 「きっこの日記」に思うこと 完結編 |
「完結編」といっても2回目なんですが。アクセス解析を眺める限り、どうもその手の話題の需要が今、大変高いようだし、実際にもう一度自分の中でも纏めてみたかったので、書くことにしました。とりあえず、過去記事「きっこの日記」に思うことをベースに話を進めようと思います。
最近は、「きっこの正体がわかった!」とか「メールのやり取りの信憑性」とかが、私の見る限り、ネットを賑わしているし、実際にその手の記事を読むのは私としても興味深いけれども、一個人であり、特に何か確実な情報源を持っているわけでもない(ネットだとか雑誌とかそういったところからしか、情報収集できない)立場に自分はいるので、今回はあくまで「私は『きっこの日記』の何が嫌いか?」について書くつもり。つまり、バリバリ主観です。その点だけは宜しくお願いしますね。「好きなところはないのか?」と聞かれそうですが、「読むのは嫌じゃありません。」としか言いようがありません、今の所。
という訳で、私が「きっこの日記」をイマイチ好きになれない部分を箇条書きで。
1.文体 2.情報源 3.ウェブポリシー
案外少ないけど、結構広範囲だなぁ。1つずつ詳しい理由は以下の通り。
1.文体 「ダッフン」だとか「リトル」とか「ニポン」とかの片仮名使いがいまいち、個人的に好きになれない。勿論、私も片仮名を意図して使う事が多々あるけれども、きっこさんの使い方は些か「造語」に近いものがある、と思う。一番違和感があるのはやっぱり「ニポン」についてで、きっこさんはなぜ「日本をニポンというのか」ちゃんと説明はなさっているんだけど(2002年8月4日の記事に書いてある)、でもねぇ・・・というのが私の正直な感想。
そして、幾ら嫌いでももう少し、穏便な表現ができるのではないか?と思ってしまう。「武部ブタ」とか・・・過激なのがまた、彼女の文体の売りではあるのだろうけれども、少し激しすぎるのでは?記事の内容の真偽は兎も角、あれだけの読者を抱え、日本の政界やマスコミに一石投じているのは疑いようのない事実であるから、もうちょっと穏やかであれば、より多くの人に受け入れられると思うぞ。今の言葉使いでは内容の衝撃性は兎も角、一方的に吠え掛かっているだけな気がする。メールでは丁寧な物腰なのに。
最期に、あの微妙に移ってしまいそうな文。勿論、これは悪い部分というよりは、むしろ良い部分であると思うけれども、私自身、ブログを書いていて「ハッ」と気が付くと、何となく文体が「きっこの日記」に似ている気がして焦ってしまう。勿論、最初に述べたように片仮名使いには同意できないので、その他の部分の話なんだけれども・・・私としては「あいつはきっこの真似してるよ・・・プッ」と思われるのが嫌なので、気をつけてはいる。でも、何となく我ながら「きっこの文章に似てる気がする・・・」と思ってしまうことが良くある。あの感染力抜群の文体は私にとってちょっと厄介。
2.情報源 これは単純。落とす爆弾は効果てき面なのに、こちらには落とされているのがホントの爆弾なのか、偽者の爆弾(ってなんだ?)なのか判断しようがない。
最も、全ての情報源を書くことはきっこさんにとって危険なことなのだろうから、しょうがない。私は、この点についてだけはきっこさん本人ではなく、所謂「きっこ信者」が気に食わないのかもしれない。全ての情報源が書いていない限り(そして書いてあったとしても)、鵜呑みに信じるのは如何なものだろうか?「きっこの日記」に書いてあることは、どちらかというと裏情報系。情報に表も裏もあるものか!といわれそうだけど、少なくとも、疑う余地は他の情報より大きいと思う。「きっこの日記に書いてあることは何でも正しい」と考える人は、ホリエモン信者も小泉信者もバカには出来ませんよ。ついでに、やっぱり情報源も書いて欲しいな〜というのが野次馬の心境です。どうも「チームきっこ」なるものも存在するようですし、これは純粋に気になります。
3.ウェブポリシー 転載・転用もだめ、リンクする際は連絡宜しく!・・・って。ほんとにウェブサイトかよ・・・と思った私は変ですか?転載禁止は当たり前。「転用」については過去記事参照。そして引用は流石に大丈夫だろうけど(というかこればっかりは禁止しても無駄だぞ)、どうもそれも歓迎していない感はあります。2006年1月15日に彼女のポリシーが書いてるけれども、それを読む限り、「きっこの日記」を批判しているブログの存在をわざわざメールできっこさんに教える読者もいるとか・・・信者か・・・!信者だなっ・・・!ということで、きっこさん本人も「余計な事をするな」といっているようですし、このブログを読んで、腹が立っても彼女にメールするのは止めてあげましょう。
それは置いておいて、彼女がトラックバックもコメントも受け付けていないのは周知の事実で、どうもその根幹には「どうせ、人の考えは人それぞれだもんねー」「人のブログを批判するだけの人は相手にしないもんねー」「他人を批判するだけしか能のないやつなんか、ガキだもんね〜」という思想があるようです。そりゃそうだわな。でもまずなによりも、私として突っ込みたいのは「他人を批判するだけの人って醜い」というのはまぁ、確かに清い目でみればそうだろうけど、大きな目で見れば、幾ら政治家だとか有名人であろうとも、「きっこの日記」における悪口の方が凄くないだろうか・・・?と、どうしても、思ってしまう点。他の批判ブログだって「きっこの日記」を幾ら批判していても、理論や裏付けがしっかりしているものもあるだろうし、決して「醜く」はないと思うが。・・・どうなのよ、その辺。
そして、「他人のブログに対して、批判するけれども、それだけで終わらせないのがトラックバックやコメント」なんだと私は思う。あえて、批判トラックバックを送るのって勇気はいるし、更なる反論覚悟だから、結構良い内容だったりするし。そういったことを全て排除している「きっこの日記」は、過去記事でも書いた通り、「一方的に言いたいことをいうための日記」でしかない。やっぱり、あれは「ブログ」ではないのです。
ついでに、アフェリエイトが駄目でランキングがOKなブログこそまさしく、きっこさんのいう「自己顕示欲」が強いブログだと思うよ、私は。ブログランキング1位になれば、より多くの人に読んでもらえて、何かしら行動するときに楽って・・・ヲイヲイ。そして、いいじゃん、別に「アマゾンで幾ら貯まったかしらね?」と喜んだって。隠しリンクでアフェリエイトやランキングに誘導しているのは確かに、狡猾で私も許せないけれども、ある程度正々堂々載せているのはいいと思う。このブログもそうだし(いい加減、アマゾンが重いとは思うけれども)。
以上が私の正直な考えです。最初にも書いたけれども、私は確かに「きっこの日記」の信憑性やら正体やら気になります。でも、それは残念ながら今の私には確信できるだけの情報がなくきっこ派&アンチきっこ派(「きっこの日記は嘘だ」という考えの人)の両方を見比べている状態。それでも、きっこの日記に対する何ともいえない不満?はあったのでそれをまとめてみました。あくまで「私はここが嫌いだ!」と主観でしか書いていないので、参考記事とかはありません。きっこの日記については、触れた部分だけ下にリンクを貼っておきます。
私も「他人の意見とは相容れないがある」とは思っていますが、別に他人の意見を聞くのは嫌ではないので、賛成反対反論批判何でも受け付けます。コメント欄でもトラックバックでもお好きな方でどうぞ。あ、でも「罵り」だけは止めてね。こう見えて小心者なので。
2006年1月15日 疲れがMAX‥‥ 2002年8月4日 ニッポン人とニホン人
おまけ〜 次にきっこの日記について何かしら書くときは、彼女の正体がわかり、何もかもが表舞台へ出たときになるでしょうねぇ。よって「完結編」なのです。
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(2006/02/18(土) ) |
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